よ〜んです。

簡単なハンズオンや環境を渡したいときに、ローカルのマシンにコードを落としてもらうほどじゃないが、仕方なく落としてもらっているってことがあると思います。

私もその1人です()

JAWS-UGなどのハンズオンで何度かこのLaunch Stackボタンにお世話になったことを思い出し、自分でも使えるのかな?と気になったため、触ってみました。

結論としては、とても簡単に作れましたので、サンプルのスタックとLaunch StackのURLの生成が簡単にできるシェルを描いてみました。

誰かのお役に立てれば幸いです。

Launch StackボタンRegion
Cloudformation Launch Stack buttonap-northeast-3(大阪)
Cloudformation Launch Stack buttonap-northeast-1(東京)
Cloudformation Launch Stack buttonus-east-1(バージニア北部)

以下でLaunch StackのURLを生成できます。 AWS_REGIONSTACK_NAMETEMPLATE_S3_URLをいい感じに指定してください。

AWS_REGION=
STACK_NAME=
TEMPLATE_S3_URL=
echo "https://${AWS_REGION}.console.aws.amazon.com/cloudformation/home?region=${AWS_REGION}#/stacks/quickcreate?stackName=${STACK_NAME}&templateURL=${TEMPLATE_S3_URL}"

ボタンはこちらからお借りしました。

buildkite cloudformation-launch-stack-button-svg