Next PDAを求めて
よ〜んです。
最近、タスクやメモなどのPDA的な役割をOmniFocusからObisidianへ移行しています。
Obsidianに至るまでの経緯と、過去を振り返っていきます。
PDAを何にするか迷ってるあなたに届けば幸いです。
OmniFocus
iOS、macOS向けのタスク管理ツール。 デビット・アレンが提唱する「Getting Things Done」の考え方に合わせて設計されたアプリケーション、iOSとmacOS向けで別の買い切りライセンスとなっている。
Getting Things Done(GTD)
作業に集中するために、頭の中をすべて書き出し、信頼できるシステムに保存して以下のワークフローに従うことで脳への依存を減らすような手法
- 収集
- 処理
- 整理
- 見直し
- 実行
Getting Things Done® - David Allen’s GTD® Methodology
以上のことから私は信頼できるシステムを探しています。 私がちゃんと管理できればただの紙でも問題ありません(≒ツールに囚われる必要はない)が、移行先の条件について示します。
移行先の条件
- プレーンテキストまたは少しの変換でそれに近い形で保存できること
- 複数の端末で同期できること
- 有料であっても問題ないが、同期の方法にGoogle DriveやGitを使えると良し。
- デザインやスタイルを気にせず、文字を書けること
- 親子関係のタスクを作成できること
検討先
大体時系列でいずれも年単位で使用しました。
私が合わなかっただけで、皆さんは手法を確立できるかもしれません。
Remember the milk
GTDに基づいたタスク管理はできますが、資料の管理がなれなかった。
2019年から2020年でAndroidを利用していた期間のみ
Notion
端末間の連携も取りやすい。
タスク管理も資料も理想的でしたが、スマホアプリの執筆する感覚に慣れる事ができませんでした。 (おま環ですが、動作もモッサリ)
あとテキストカーソルの負荷が高い。
2022年から2025年まで利用
GitHub projects
「慣れているので普段使いも」と思いましたが、スマホアプリの体験が微妙…
2024年から2025年まで利用
行き着いた先はObsidian
という感じで、今現在Obsidianに流れ着いております。ツールに囚われる必要はないとは言っていますが、2019年から2026何現在もツールで悩んだら困った人間です………
Vault には GitHub を使っていますが、万が一のことがあってGitHub が使えなくなったとしても、GiteaやGitLabを利用することができます。
アプリケーション内で記述しているのは純粋なmarkdownなので、最悪の時代も安心して迎えることが出来ます。
有料プランにお世話になることはありませんが、Obsidian Unlimitedでお布施はさせていただきます。
これからもよろしくお願いします。
まだ使い始めて1年ぐらいですが、私なりのObsidian のアーキテクチャについても記事にしようと思います。
ではでは