よ〜んです。

Cardputer-ADVをいただきました。

キーボード付きで、ディスプレイやmicroSD、赤外線なども付いている小さなデバイスです。こういうガジェットはいつの世もワクワクさせてくれますね。

Cardputer-Adv とは#

M5Stack のCardputerの改良版らしいです。

名刺サイズの筐体に ESP32-S3、キーボード、液晶、Wi-Fi/BLE、バッテリーなどを詰め込んだ小型コンピュータです。

いろいろな機能がまとまっていて、最初から色々試せるようになっています。

UIFlow2 に変更する#

今回はMicroPythonを使ってプログラムを書くため、UIFlow2のランチャーに変更しました。

Hello World#

ということで、Hello Worldするコードです。

import M5


BLACK = 0x000000
WHITE = 0xFFFFFF
MESSAGE = "helloworld"

lcd = M5.Lcd
lcd.fillScreen(BLACK)
lcd.setTextSize(3)
lcd.setTextColor(WHITE, BLACK)

x = (lcd.width() - lcd.textWidth(MESSAGE)) // 2
y = (lcd.height() - 24) // 2
lcd.drawString(MESSAGE, x, y)

Cardputerの画面は、ターミナルのように文字を自動で並べて表示するものではなく、LCDに対して文字や図形を描画していく形になっています。

今回は helloworld を画面中央に表示したかったため、文字サイズを指定したうえで、画面サイズと文字列の幅から描画位置を計算しています。

まとめ#

M5Stack Cardputer-Advを触ってみました!

これから、このデバイスでいろいろ遊んでいきます。ただ、まだまだアイデア不足なんですよね…。 「Cardputerでこれを作ってみてほしい」みたいなアイデアがあれば、ぜひXなどでつぶやいてください。

ではでは〜