アイスクリームはキーンとならないのに、氷菓ではキーンとなるのはなぜなのか
冷たいものを食べると腰がキーンとなるよ〜んです。
今回は、バンポソーダを食べている時に、タイトル通りの疑問が生まれたのでそれについてまとめます。
食べ進めていると、同じカップの中で冷たさの質が変わる瞬間があります。
バンポソーダとは#
公式の商品情報を見ると、種類別は次のように書かれています。
- クリーム部:ラクトアイス
- 氷部:氷菓
つまり、上の白いソフトクリームを食べ終えると、途中から青いソーダ味の氷へ切り替わります。
考察#
アイスクリーム(ラクトアイス)の特性#
アイスクリームは氷の結晶、気泡、その他乳成分や脂肪などが組み合わさった合わさった構造をしています。
そして空気は熱を伝えにくいため、気泡が多いアイスほど熱電等の効率が悪くなり、口の中では比較的温かく感じられるとされています。
なぜ氷菓だけ#
考察はこうです、「アイスクリームは温度が高くて、氷菓は温度が低いのでは?」
一方、バンポソーダの下側は氷主体のゾーンです。
こ側のクリームより下側の氷のほうが、口の中へ早く効率的に熱伝導をあたているのではないか、
なお、バンポソーダの上下を実際に測温したわけではないですw
頭がキーンとする仕組み#
いわゆる「アイスクリーム頭痛」は、国際頭痛分類では冷たいものの摂取や吸入による頭痛として扱われています。
Johns Hopkins Medicineの解説では、有力な説明のひとつとして、冷たいものが口蓋を急激に冷やすことで血管が収縮し、その後すばやく拡張すること、その変化による痛みの信号が三叉神経を通じて伝わることが挙げられています。
つまり、ここでもポイントは「冷たいものを食べた」だけではなく、口の中が急激に冷やされることです。
まとめ?#
アイスを食べてるだけで、ここまでいろいろ調べれるんです、人体って面白いですね。
中学生になったぐらいから、頭がキーンから腰がキーンになった人間ですが、まぁここは謎のままということでw
ではでは〜