33円で薄いメモ帳を作る
ガジェット好きなよ〜んです。
憧れのメモ帳
お世話になっていた先生が、めちゃくちゃスマートなメモ帳を使っていたんですよね。
A4のコピー用紙を折りたたんで、薄いケースに挟んで持ち歩くタイプのやつ。abrAsus の薄いメモ帳です。
これがもう、めっちゃかっこよくて。
打ち合わせ中にサッと取り出して、さらさらっとメモして、終わったら畳んでポケットに戻す。ノートを持ち歩かなくていいし、書いたメモはA4に展開すればそのままスキャンもできる。合理的すぎる。
100均で再現する
あの快感を自分でも味わいたい。ということで、100均で作ってきました。
仕組みはシンプルで、A4用紙を3回折るとちょうどA7サイズになるので、それをケースに挟むだけです。
材料
- A7サイズの硬質カードケース (100均で3枚入り) — まぁこれに限りませんが
- A4コピー用紙 (家にあるやつ)
- やすり (オプション)
以上。
作り方
- ハードケースの一辺をカッターで切る(三辺にフチがあるので、一辺を切ってクリアファイルみたいな形にする。切り口が気になる方はヤスリがけしておくと完璧です)
- A4用紙を3回折ってA7サイズにする
- ケースに挟む
- 完成
…いや、本当にこれだけなんですよね。
ハードケースを使うのがポイントで、ソフトケースだとポケットの中でぐにゃっとなるんですよ。ハードケースならパリッとした状態を保てるので、書くときも安定する。
使い心地
流石に本家には敵わないです。革の質感とか、開いたときの収まりの良さとか、そこはもう値段なりの差がある。
ただ、いいところもあって。
本家の付属ペンはちょっと細くて自分には厳しかったんですが、自作なので自分の好きなボールペンを使えるのは嬉しいですね。
あと、なにより 心理的に雑に使える のがでかい。100円のケースなので、カンファレンスでもらったステッカーをベタベタ貼ったり、NFC タグを貼っておいたりもできる。本家だとちょっと躊躇するやつ。
そして何より、100円で3枚入ってるから3回なくせる。(なくすな)
🉐
まとめ
A4用紙を折りたたんでA7ケースに挟むだけで、めちゃくちゃ実用的なメモ帳ができます。仕組みはシンプル、紙の差し替えも簡単、なくしても100円。憧れの先生のメモスタイルを、100円で取り戻せたのは素直にうれしいですね。
ではでは〜